"scim-skk: 0.4.0\n"
"\n"
"基本的な操作方法は ddskk と同じ。\n"
"http://openlab.jp/skk/skk-manual/skk-manual-ja.htmlなどを参考にすると良い。\n"
"\n"
"\n"
"○簡単な使い方\n"
"\n"
"ローマ字入力をすると、そのままひらがなで確定される。\n"
"\n"
"最初の文字だけシフトキーを押しながらローマ字入力するとプリエディットの\n"
"入力開始。スペースキーを押すと、それまで入力したプリエディットをもとに\n"
"変換が開始される。skkは連文節変換でないので、大文字からスペースまでを1\n"
"つの単語をして変換する。確定には Control+j を使う。\n"
"\n"
"モードの変換には以下のものがある。\n"
"Q: カタカナモードになる。確定される文字列がカタカナになる以外は同じ\n"
"l: ASCIIモード。アルファベットが普通に入力できる。Control+jでひらがなに戻る\n"
"L: 全角ASCIIモード。全角アルファベットが入力できる。Control+jでひらがなに戻る\n"
"\n"
"また、スラッシュを入力すると英数変換モードに遷移する。このとき、プリエ\n"
"ディットはASCIIモードで入力する。\n"
"\n"
"変換はスペースで先に進む、xで戻る。候補ウィンドウが出ているときには、\n"
"その文字で確定する。他の文字を押すと現在のカーソルにある候補が確定して、\n"
"入力した文字が押されたと判断される。\n"
"\n"
"\n"
"○設定項目について\n"
"\n"
"候補選択スタイル:\n"
"  候補ウィンドウの候補選択キーのスタイルを選択する。各キーボード配列の\n"
"  ホームポジションか、または数字選択(1〜9)が選べる\n"
"候補リスト長:\n"
"  候補ウィンドウが出るまでに出る変換候補の数。\n"
"確定時のReturnキーを無視する:\n"
"  通常は Control+j で確定を行うため、Returnを押すと確定した上にReturn\n"
"  キーがアプリケーションに入力されてしまうが、それを抑制する(確定自体\n"
"  はされる)。確定キーの設定にReturnを追加すると、ASCIIモードから戻るの\n"
"  にもReturnが反応するので面倒くさいことになる\n"
"アノテーションを見る/色の設定:\n"
"  アノテーションを表示させる。色の設定は背景色を設定する。また、補助ウィ\n"
"  ンドウを出してそこに表示するか、変換候補に並べるかという違いや、候補\n"
"  ウィンドウでカーソル位置のみ表示させるか全てを表示させるか、の選択が\n"
"  できる\n"
